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日立 ヘルシーシェフ MRO-DV100

およそ15年の生涯を全うしたオーブンレンジ。

代わりの機種について、妻は「なんでもいいよ、でも大きいのはいらない。」と言っていたけど、家電を選ぶのは大好きだから自分が選ぶことにしました。
カタログ見たり、お店で見たり、ネットで情報収集したり、買うまでの過程が好きなんだよね・・・。

勝手に設定した前提はこんな感じ

 ・値段は4万円くらい
 ・容量30Lくらい
 ・奥行460cm、高さ40cmまで
 ・スチームオーブン機能
 ・300度以上のオーブン機能

検討の結果、機能面などから下記の機種に絞りました。

■第1候補
東芝 石窯オーブンレンジ「カロリエ」  ER-F350

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 ・最高350℃過熱水蒸気調理
 ・最高320℃石窯オーブン
 ・適温スチーム調理で「なめらかプリン」が簡単に作れるみたい
 ・デザインが好み

・・・でもサイズが。

■第2候補
三菱 「石焼厨房」 RO-EV10

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 ・最高350℃過熱水蒸気調理
 ・3面の石版オーブンが魅力
 ・コンパクトなサイズ

・・・でも、重い。
加えて石の内壁とプレートが擦れるときのジャリジャリした感触がイヤ。

■第3候補
日立 「ヘルシーシェフ」MRO-DV100

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 ・最高400℃過熱水蒸気調理
 ・低酸素調理
 ・取り外せるテーブルプレート

・・・でもデザインがイヤ。塗装も安っぽい。


最終的にふるい落とし。

東芝はサイズが大きい。
後ろに4.5cmの隙間も必要なので残念ながら置けない。

三菱は発売日が2007年9月と古い。
新機種を投入しないということは、レンジから撤退しそうな気がする。

結局、東芝と三菱の石釜が気になりながらも、第3候補の「日立 ヘルシーシェフ」を選びました。

設置して、レンジ機能だけ使った感想は・・・。

今まで使っていたものに比べて格段に大きいサイズはキッチンの中でちょっと圧迫感が。
33Lの庫内は、お皿1つやお茶碗1つを温めるには庫内サイズが大きくて非効率な気がする。


妻は「小さいのでいいよ」と言っていたのを、無理矢理大きいサイズのものを選んだだけに、温めだけじゃなくいろいろ使ってみないとマズイ。
基本的に男ってカタログスペックで選んじゃうんだよね。

by jigen1969 | 2009-01-23 21:51 | モノ